
両国にある「<a href="http://www.surutokoro.net/">するところ</a>」にて、
<a href="http://yohaku.biz/kmlb/index.html">紙lab</a>野口さんの「<a href="http://www.surulab.net/">するlab</a>」に参加してきました。
前回に続き2回目は「<a href="http://www.surulab.net/">水と油と膜面</a>」は<a href="http://biz.toppan.co.jp/gainfo/gt/report/2010/02/post_54.html">ハンド トゥ プレート</a>で、
直接印刷版に書き込み、それを印刷機にかける試み。
CMYK4版別に加工していくので、最終のあがりが想像がつかないところが魅力。
手描きの生な描写感が直接版にのります。
私はprelibriのミニポスターを作成。
グラデーションの上に手描きしてくとどんなことになるのかの実験。
本からいろいろなものが出てくる様子を手描き要素で加えて行きました。
・真ん中の渦巻きのような部分 紙ヤスリでM版、C版をこすったところ
・上の大きな三角と右の十字が散ってるものと左の点線はY版をペン型の溶剤で。
・右下三角M版をマスキングテープで囲い中を溶剤で消す。
・左下三角C版をマスキングテープで囲い中を溶剤で消す。
[備忘録]
紙ヤスリは削った粉が残ると、綺麗に消えない事。
激落ち君が有用。
マスキングテープで囲っても、接点は溶剤が染みて綺麗な鋭角は出ない。
細かい描写は無理。ざっくり乱暴なくらいの加工の方が面白い効果が出る。



